2007年1月の31件の記事
2007年1月31日 (水)
2007年1月30日 (火)
2007年1月29日 (月)
教化部合同会議
長野県神社庁で行われた、同庁・教化部合同会議に出席いたしました。
神社界は3年を1期として活動を行っており、平成18年度は今期の最終年度となります。
今日は、今年度の事業報告と次年度以降に向けての要望など行いました。
神宮大麻頒布・式年遷宮奉賛・英霊顕彰など問題は山積。
また、過疎地神社の存続や、氏子意識の変化に対する対応など、早急に取り組むべき事も多々あります。
まず神職が結束し、知恵と力を出し合って行かなければならないと、夜遅くまで熱心な議論が行われました。
長野県神社庁のHPが開設されました。
http://www.nagano-jinjacho.jp/index.html
御覧下さい。
2007年1月28日 (日)
民間企業ですから
地元の方ならご承知のように、松本-札幌千歳便の年内廃止という方針がJALから示されました。
何とか存続を、という願いのもと、
松本青年会議所さん等が中心となり、廃止反対の署名活動が行われております。
http://www.mcci.or.jp/www/jcmnet/kukoushoshiki.pdf
千歳便はもとより、松本空港利用を実践している我が家としては、1も2もなく存続の署名をし、お知り合いの皆様にも協力の依頼をいたしております。
県知事始め、関係各位が存続に向け、いろいろ行動を起こしておりますが、
JAL側の反応は芳しくないようで。
「機材がない、赤字になる」と言われれば、「無理して続けろ」と強いるのは、やはり難しいですよね。
JALも民間企業ですから。
一昨年の郵政民営化選挙の時にも疑問をいだいたのですが、
何でもかんでも民営化すれば良くなる。って事は無いですよね。
特に私たちのように田舎に住む人間にとっては。
郵便局の行く末も心配です。
話しがずれました。
空港や路線の存続のためには、松本平に住む人が、もっと率先して空港を利用しないと。
県内でも東北信は羽田、南信は小松・セントレアの方が便利に決まっているのですから…
ちなみに、我が家の夏休みの旅行先は「松本空港から行けるところ」が優先です。
空港名の無駄な変更とか、スッチーの衣装展示など、空港本来の目的からはずれた事ばかりしていた、前・空港管理者の無策ぶりが、ここにも後遺症として現れております。
前・県知事のあの人は、松本空港殆ど利用しなかったしね。
「信州まつもと空港」・・・。
この名前、画数悪いんじゃありませんか?
2007年1月27日 (土)
「熱い心」で
今日は予定外の出来事など有り、何かと慌ただしく過ごした1日でした。
その、忙しい祭事の間を縫って、大町温泉郷にて行われた「腰原愛正 長野県副知事を囲む会」に出席させていただきました。
会場の黒部観光ホテルには地域の皆様 200名以上が集まり大盛況
腰原氏は4期16年 大町市長を務められた後、村井知事政権の副知事に就任なされました。
大町青年会議所の第2代理事長で、我々の大先輩。
地域を想い、大町青年会議所創立に東奔西走なされた「熱い心」は、四半世紀経っても変わっておられません。
県政報告会では、県政の現状、今後の展望など熱心に語っていただきました。
行き当たりばっかりで、人事異動ばかりしていた前政権で崩された県組織を立て直すには時間がかかるようです。
が、残された問題山積で、失敗が許されない村井知事を「熱い心」でしっかり支え、県民の為になる政治を行っていただきたいものです。
2007年1月26日 (金)
庚申講 (おかのえ)
今日は今年最初の庚申(こうしん・かのえさる)の日。
私の住む木戸では、その年最初の庚申の日を初度(はつど)、最後の庚申の日を詰度(つめど)といい、庚申講を行う習慣があります。
庚申講とは・・・
庚申の日には庚申講(こうしんこう。庚申待、宵庚申とも)が行われた。これは、道教の伝説に基づくものである。
人間の頭と腹と足には三尸(さんし)の虫(彭侯子・彭常子・命児子)がいて、いつもその人の悪事を監視しているという。三尸の虫は庚申の日の夜の寝ている間に天に登って天帝に日頃の行いを報告し、罪状によっては寿命が縮められると言われていた。そこで、三尸の虫が天に登れないようにするため、この夜は村中の人達が集まって神々を祀り、その後、寝ずに酒盛りなどをして夜を明かした。これを庚申講という。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%9A%E7%94%B3
13軒が持ち回りで当番を務めており、今回は我が家が当番でした。
昭和21年から70年以上記されている「当番帳」
終戦直後はお酒一升と豆腐4丁・会費70円で運営されたなど、貴重な歴史が垣間見えます。
以前は 当番の家で行っていたようですが、最近は温泉郷などが会場になっております。
会場に古くから伝わる掛け軸をかけ、各軒1名の参加者全員がお参りし、会食を行いました。
この掛け軸も、神道・仏教・道教など様々な神様が描かれる不思議な絵柄です。
「おかのえ」とも呼ばれる、江戸時代より伝わる地域の大切な習慣。
大切にしたいものです。
2007年1月25日 (木)
性善説・性悪説
新にホテルの耐震偽造発覚というニュースがありました。
アパホテル京都駅堀川通???
去年2泊しました・・・
全国数あるアパホテルの中で、私が唯一宿泊したことがあるAPAだったのに。
確かに、他所の部屋の音がよく聞こえるホテルでした。
しかし、何が許せないって、指摘を受けるまで黙っていたこと。
構造計算書のことなど、去年あれだけ話題になり騒がれていたのですから、自分のところは調べ直すなりしてしかるべきだと思います。
偽造を知っていて黙っていたらもっと悪いですが。
あるニュースで、検査機関の人が
「人の命に関わる設計図で、偽造など行われるわけがない。という性善説で今まで検査していた」という趣旨の発言をされていました。
これからの世の中は、性悪説で行かねばならないかと思うと、寂しい気がいたします。
2007年1月24日 (水)
箱根湯本へ
先月 大町JCを卒業したメンバーで、「卒業旅行」でもやろうか、などと話しをしておりましたら、とんとん拍子でに早速実現の運びとなりました。
幹事役を引き受けてくれたI君が、東奔西走してくださったお陰です。
同期の卒業生に加え、他の年代からも何人かご参加いただき、昨日午後、マイクロバスで大町を出発。
車中では30年前の大ヒット映画「犬神家の一族」を鑑賞。
今、リメイク版も公開されておりますが、両作品とも我々の地元・木崎湖などで撮影が行われております。
しかし何故、旅行に「犬神家」なのか?
実は今回ご参加いただいたEさんが、子役として30年前の映画に登場しているから。
一言ながら台詞もあり、名演技に大拍手。
映画撮影の裏話など伺い、美しい富士山を眺めながら、沼津経由で箱根湯本へ。
箱根湯本では、私の大学時代の友人で、以前に小田原JCで理事長を務められたK君が出迎えてくれました。
卒業から十余年。
お互い風貌は変化しましたが (^_^;)
変わらぬ友情に感謝。
K君が理事長時に専務理事を務められた、箱根湯本旅館協会・Sさんのお薦めでご紹介いただいた旅館は、料理・部屋とも素晴らしく、懇親会も大いに盛りあがりました。
3次会のラーメンまで全員参加。
翌・本日は7時朝食。
眠い目をこすりながら、こちらもご紹介いただいた近くのゴルフ場へ。
他のメンバーは…
スコアはともかく、どの組も楽しいプレイが出来たようです。
帰路は、芦ノ湖経由で。
卒業旅行だったはずが、親睦の絆を深める会の発会式となりました。
いやぁ、楽しかった。
「絆」を感じることが出来た2日間でした。
2007年1月23日 (火)
2007年1月22日 (月)
神宮大麻 頒布終了奉告祭
昨秋、新年にご家庭でお祀りいただく御神札(大麻)を清め、頒布(配布)を始める
神宮大麻頒布始祭の記事を何回か書かせていただきました。
「始」があれば「終」も有る。
ということで、本日は長野県神社庁大北支部の
神宮大麻頒布終了奉告祭を齋行。
大北支部管内神職の奉仕により、
厳かに新年の御神札の頒布が終わったことを報告いたしました。
過疎化 また、生活環境の変化などにより伝統的な風習が薄らいでいく世の風潮により、御神札の頒布数は減少傾向にあります。
今、我々神職が心を引き締め、踏ん張らないと、日本の文化は消滅してしまう。
そんな危機感をいだいております。
終了奉告祭は行われましたが、
新しく御神札をお祀りしたいとご希望される方のために、
御神札は確保いたしておりますので、お問い合わせ下さい。
2007年1月21日 (日)
不本意ながら…「続」テレビのチカラ
いやぁ、やってくれました
「あるある大事典」
私も15日に
>テレビを制するものが日本を制す。
>そんな時代でありましょうか。
>溢れる情報に流されることなく、精査して付き合わなければならないと思ってはおりますが…
なぁ~んて書いたばっかりなのに!!!
ヽ( ̄ー ̄ )ノ
「ねつ造」「発掘」…
まるで 某・考古学者のような…
新聞だって
<納豆>TV番組でダイエット効果紹介、売り切れ相次ぐ(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070110-00000147-mai-soci
なんて書いていたのに、手のひらを返したように…
でも、本当に我々は「テレビの権威」に弱いですね。
テレビを利用すれば、日本人を操作するなんて事はたやすいこと。
ダサい ・ 政党のCMも、放映し続けるのには訳がある。
ということでしょうか?
と、書いていた今、
「そのまんま東 氏、宮崎知事選当選」の速報が。
思い起こせば、7年前、我が長野県もマスコミに踊らされた人が多かった。
悪夢の6年間を過ごす羽目になりました。
あの方よりは、かなりマトモそうです。
が…、
本当にそれで良かったのですか?
大丈夫ですか?
宮崎の皆様?
政治は人気投票じゃないんですよ。
住民の生活に直結するんですよ。
東さん、「唯我独尊」(本来の意味ではないそうですが)状態で、他人の忠告に耳を貸さなかった 現・某党党首の誰かさんみたいにならず、しっかり「宮崎県民のため」に働いてくださいね。
さて、途中になってしまいましたが、本題。
テレビに振り回され、お気の毒な納豆の名誉のために。
全国納豆協同組合連合会のHP内
http://www.710.or.jp/index.html
その名も 「納豆百科事典」 (^_^;)
http://www.710.or.jp/hyakka/index.html
納豆は素晴らしい食材ですよ。
2007年1月20日 (土)
子供をスキーに連れてって…
穏やかな1日でした。
午前中、子供を連れて青木湖スキー場へ。
普段土日が忙しい私にとっては、年1くらいのスキー場です。
スキーエリアに住んでいるのに もったいない話しですが…。
妻は長男次男とスキー。
足首を痛めている私は娘とソリ。
息子達は先週 小学校で行った「スキー教室」の成果があったようで、かなり上達しておりました。
特に去年までは「スキーよりソリがいい」と言い、滑れなかった次男坊の上達には関心。
やはり、「スキー」を「教室」で習うと、ちゃんと身に付くものですね。
子供の成長は嬉しいものです。
私 スキーは、あまり上手に滑れません。
というのも、小さい頃 殆どスキーをやらなかったので…
私が小学校の頃は、常盤小学校といえば伝統的にスケートのメッカ。
小学校隣の「第2グラウンド」に毎年立派な天然氷のリンクが張られ、一年生の時から「スケートの授業」があったものです。
冬の朝は少し早く登校し、まず一滑り。
大概 毎日スケートをし、スケートクラスマッチもあったのですが…。
今は、校名も「大町南小学校」という素っ気ないものに変わり、スケート授業は殆ど行われないとのこと。
これは、少し寂しい気もいたします。
まぁ、愚痴はともかく。
都合で今日は半日でスキー場を後に。
どんどん上達する子供を見て、
私も10数年ぶりにスキーを始めようかと思った1日でありました。
2007年1月19日 (金)
希望に溢れる未来
妻が携帯をFOMAに変えました。
で、恥ずかしながら家族でテレビ電話初体験。
テレビ電話なんて、夢の話。
なんて、昔は思っていたものですが、時代は進歩したものです。
覚えてますか?
ちょっと前まで、「いいとも」のテレフォンショッキングで、電話を受けた翌日のゲストが、「テレビに映る相手と話しをするのは違和感がある」なんて言っていたのを。
普段から見慣れた家族の顔ですが、画像を通して話すのは不思議な感じです。
子供達も大喜びでした。
妻曰く 「これは居場所が一発でわかるね」
・・・ですね。(^_^;)
子供の頃の夢物語がどんどん実現しています。
やはり、夢だったこんな事を研究している人たちもいます。
「MITの学生が「空飛ぶ自動車」開発に挑戦へ」
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20096707,00.htm
2007年1月18日 (木)
安全パトロール
先月より、PTA有志による「安全パトロール」を始めることになりました。
私の家も登録し、月2回下校時刻に地域を廻ることに。
今日はその当番日。
学校より車に貼るステッカーなど受け取り、小一時間 地域を巡回。
感心したのは、助手席の妻が、子供達の名前と顔をよく知っていること。
見習わなくてはなりません。
大町市常盤地区は、校区が広い。
南北8㎞ほども有り、スクールバスが出ないため、4㎞近く歩く子もおります。
ちなみに我が家は学校から2,5㎞。
担当エリアを2周ほどすると時間になります。
学校に戻り、簡単なレポートを記し、今日の当番は無事終了。
見慣れた故郷の光景ですが、「警備」 という視線で見ると、
「こんなところに用水路が」 とか、
「ここが空き家になっている」 などと、
あらためて気づく事が多くありました。
これからは当番でなくても、しっかり子供達を見守りたいと決意。
なかなか良い経験でした。
2007年1月17日 (水)
あれから12年
阪神大震災から12年が経ちました。
12年前、私は大町青年会議所の事務局長役を務めておりました。
年初めの大イベント「京都会議」の開催直前でしたが、地震により中止が決定。
時の二条理事長以下、「我々に出来ることはないか」と話し合い、翌18日には災害物資を届けることを決定。
メンバーは元より各方面に支援を要請いたしました。
日本JCによる災害支援窓口も整い、20日夜、トラック3台に物資を積み大町を出発。
朝、大阪JCの事務局がある大阪商工会議所前に到着。
西宮市の武庫川女子大学まで支援物資を届けるようにとの指示を受けました。
ここまでは順調。
しかしここからが大変。
被災地までの道は大渋滞。
支援に向かう自衛隊の車両まで、一緒にノロノロ進む状況に「何とかならないのか」苛立ちました。
尼崎から先は被害が凄い。
崩れた建物の数々。
がれきの山。
現地を舞う砂埃。
疲れた表情で道路を歩く人々。
あの光景は、生涯忘れられません。
僅か10数㎞を7時間近くかけ、ようやく物資を届け、帰路に。
阪神高速の倒壊現場横を通り、大阪へ戻ったときは正直ホッとしました。
大阪の街は普段と変わらない姿。
飲食店も営業しており、たかだか10数㎞西の、あの、混乱が嘘のよう。
なんとも やりきれない そんな感情を抱いたことを思い出します。
被災地の人々にとって、
1月17日の地震は、
始まりであったに過ぎません。
それから始まる苦難の道の。
あれから12年。
あの震災に、私たちは何か学んだでしょうか?
何処か遠い場所の 遠い出来事である。
そんな感じでいませんか?
私たちの住む松本平にM7以上の地震が起こる可能性は、
30年以内に14%だそうです。
2007年1月16日 (火)
はちまん
本日昼、愛車の走行距離が80000㎞となりました。
平成13年春の購入ですので、約6年で達成。
ホンダのラグレイトという7人乗りの車です。
http://www.honda.co.jp/auto-lineup/lagreat/2004/
ホンダ・カナダの製造で、一応輸入車。
北米ではオデッセイの名で売られているそうです。
US仕様で、でかくて便利。
気に入っているのですが、残念ながら日本での販売は中止されておりますので、10万㎞越え、壊れるまでは乗ろうかと思っております。
「はちまん」繋がりで・・・
先月、池田町 八幡神社の宮司を父より引き継ぎました。
今夜は前宮司の送別を兼ねた懇親会が開催されました。
氏子総代やご関係の皆様方の激励を受け、あらためて身の引き締まる思いでございます。
2007年1月15日 (月)
テレビのチカラ
小正月の朝。
非常に冷え込みました。
朝6時半の空。
三日月も寒そうに光っております。
気温計を見たらマイナス13度。
寒いわけです。
前も書きましたが、朝 寒い日は日中 天気が良いことが多い。
北アルプスの峰嶺が冬空に聳える姿が綺麗に見えました。
大町駅前のスーパー屋上からの景色です。
さて、そのスーパーの食品売り場。
午前中なのに納豆が殆ど売り切れ。
午後、別のスーパーにも行ったのですが、大きな棚が空になるほどの納豆人気。
1日2パックも食べれば、そりゃ品薄になりますよ。
やはり日本古来の食品の持つパワーは凄いですね。
それを掘り起こしてくれた「あるある大事典」は偉い。
しかし、あらためて「テレビの力」を示され、
少々 空恐ろしくも感じます。
テレビを制するものが日本を制す。
そんな時代でありましょうか。
溢れる情報に流されることなく、精査して付き合わなければならないと思ってはおりますが…
なかなか難しいですね。
2007年1月14日 (日)
のんびりモードに
昨日は大町青年会議所の定時総会と新年祝賀会。
総会第1部では、昨年度の事業・決算報告が承認され、私の理事長職も終了。
一年間 胸につけていた 理事長バッジ(プレジデントピン)を
第25代理事長となる 今年度 草間理事長にお渡ししました。
本当に忙しい、しかし充実した一年間を過ごすことが出来ました。
支えていただいた全ての皆様に感謝の気持ちで一杯です。
懇親会では、緊張感みなぎる新スタッフを横目に、
去年は私もテンパッていたなぁなどと、
一人のんびりと感慨にふけっておりました。
祝賀会が終了し、ようやく緊張のほぐれた顔。
どうか、後輩達の活動が実を結ぶものとなりますように。
この後、珍しく何軒かハシゴし、11時半帰宅。
気がつくと朝でした。
今日は穏やかな良い天気。
何カ所かで神事を奉仕しましたが、お正月のような忙しさはないので、空いた時間に子供達と久し振りに遊ぶことが出来ました。
雪のかまくらを作ったりして。
また、もうすぐ小学校でスキー教室があるというので、田圃の畦でチョット練習。
実は私、スキーは下手くそで、殆ど滑れません。(スケートは出来ますよ。)
スキーのコーチは妻。
雪国ならではの光景ですね。
2007年1月13日 (土)
太陽の柱
昨日が少し暗い話題だったので、今日は美しい話を。
1月12日付 信濃毎日新聞の東北信面に、
『 「火柱」 一瞬の輝き 上田市で太陽柱を撮影』
という記事がありました。
太陽柱とは・・・
雲の中に六角板状の氷晶があり風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。
このほぼ水平に浮かんだ板状の氷晶の表面で太陽からの光線が反射され、太陽の虚像として見えるのが太陽柱である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E6%9F%B1
非常に珍しいものだそうで、
「へぇ、そんな現象もあるのだなぁ」と思っていたら…
なんとそれを今朝、我が家から、
それらしきものを見ることが出来ました。
ちょうど家族で朝食中でしたでの、
「お父さん寒い」
と子供達から大クレームを受けましたが、無視して窓を開け撮影いたしました。
今日は何かと忙しい日で、7時半には自宅を出発しなくてはならず、日の出までしか撮影は出来ませんでしたが、この後、少し昇った太陽の下部にも光の帯が見えました。
自然の彩なす美しさに驚嘆。
初日の出ではありませんが、思わず拝みたくなる光景に接することが出来、有り難きことでありました。
2007年1月12日 (金)
今、子供に見せたくないワースト番組は「報道番組」
私が小学生の頃、今のテレビの「チャンネル権」は祖父が持っておりました。
長野には民放が2局しかない時代です。
子供向け番組を見ていると、
「そんな下らないものを見るな、NHKにする」と、
強制的にチャンネルを変えられ、子供にとってはつまらないニュース番組を見せられたものです。
時代は変わって、現在。
我が家のチャンネル権は、まだ私たち夫婦が持っており、子供達には渡しておりません。
「くだらない番組を見るな」と、
子供達を叱りつける姿は、多分、亡き祖父と同じでありましょう。
でも、バラエティや朝の子供向け番組から、
ニュースやワイドショーにチャンネルを変えた瞬間、陰惨な殺人事件の話題。
年の初めだというのに、とんでもない事件が多く、気が滅入り、画面を消します。
バラバラ殺人の話題など、子供には見せられません。
やれやれ。
以前も書きましたが、「安心と水は無料」だった、日本は何処に行ってしまったのでしょう。
ましてや、一番安心できる場である家庭内で、身内を殺す事件が多発するとはなんたることでしょう。
社会の最小単位である、家族が壊れる現象の数々に心が痛みます。
笑顔の周りには笑顔が集まる。
逆に、マイナスのパワーのところにはマイナスパワーが集まる。
テレビが朝から大騒ぎする「負」の報道は、
日本に更なる混迷を与えているような気がします。
昔、ある首相が、
「テレビのニュースは余分な情報が多すぎるから見ない。
ニュースはラジオで聴く」
というような事を言っておりました。
最近 私もそうしようかと思っております。
明るい話題がたくさん溢れ、元気をもらえるニュース番組。
そんな社会は望めませんか?
2007年1月11日 (木)
2007年1月10日 (水)
2007年1月 9日 (火)
2007年1月 8日 (月)
雪景色の中 新春の祈願祭
2007年1月 7日 (日)
おんべ
2007年1月 6日 (土)
2007年1月 5日 (金)
3000人の書き初め大会
毎年・正月5日は、日本武道館で「全日本書き初め大展覧会・席書大会」が行われます。
息子も、通っている信濃書写教室の皆様のおかげで、ここ数年参加させていただいております。
朝7時、妻と子供達は教室の皆さんとバスで出発。
通年ですと、今日は仕事始めの祭事などで忙しく、私は留守番ということになるのですが、今年は暦の関係で仕事始めが分散し、午後の時間が奇跡的に空きました。
で、午前中の仕事を終えてから、車で東京へ。
中央道を飛ばし、子供達の順番になんとか間に合いました。

500人ずつの書き初めが6回行われると言うことで、都合3000人の大書き初め大会。
壮観でした。
初出場の次男は書き終えてから「緊張した」と一言。
よく頑張りました。
バスで帰る皆様をお送りし、我が家は武道館の隣にある科学技術館へ。
http://www.jsf.or.jp/

本当は1日がかりで遊んだり学んだりする施設ですが、午後3時頃入館したので、閉館まで2時間しか無く、子供達は時間が足りないと不満げでありました。
松の内に、自分の奉仕神社以外に参拝するなど何年ぶりでしょうか?
午後9時に帰宅。
天候にも恵まれた良い1日でありました。
2007年1月 4日 (木)
「人は死ぬまで夢をもて!」
以前も書きましたが、今夜フジテレビでドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」が放送されました。
ロケ地・佐賀県武雄市で、私の同級生・森君が「佐賀のがばいばあちゃん課」で全面協力した力作。
原作本も読みました。がばいばあちゃんの語録は凄いですよ
「ケチは最低! 節約は天才!」
「人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切。」
などなど。
うーむ、深い。
テレビ版も、心が温まる、近年に無い良い作品でありました。
「子供達にもちゃんと見せたい」と思えるドラマってなかなか無いんですよ。
しかし、こんな風に、物質的に豊かでなくても、みんなで支え合った、「美しい日本」は再現できないものでしょうかね?
もう一つ、語録を。
「人は死ぬまで夢をもて! その夢が叶わなくても、しょせん夢だから。」
是非 再放送と続編を。
2007年1月 3日 (水)
「Wii」が家にやって来る
今日は昨日より暖かな1日。
中ノ郷で交通安全祈願祭や、毎年この日に行う松川の御日待講など奉仕いたしました。
昨日も書きましたが・・・お正月2日3日といえば箱根駅伝。
母校はシード権争いどころか、総合18位。
9区→10区の鶴見中継所では、襷が途切れるのではないかと、ヒヤヒヤいたしました。
しかし、繋がって良かった!
後輩達はよく頑張りました。
昔に比べ、どの大學もレベルアップが著しいので、予選会突破も困難な時代ですが、今回の経験を糧に、来年も是非出場して欲しいものです。
母校が出場するのとしないのでは、正月の気分が大きく違いますから。
って、今から来年の話しをするのも、箱根駅伝ならではですね。
さて、子供達にとってお正月の楽しみはお年玉。
次男坊は、以前から「任天堂のWiiが欲しい」としっかり貯蓄。
ようやく目標額を達成したそうです。
しかし、ご存じのようにWiiは全国的に品薄で、
「早朝から何時間も並んでようやく買えた。」とか
「予約は受け付けますが、入荷は未定です」などという状況。
そんな中、大町のジャスコに20台入荷し、本日抽選を行い当選者に販売する。
とのチラシが入り、妻と子供達が抽選に出向きました。
約100人が申し込み倍率5倍。
妻は「はずれて元々。」と考えていたそうですが…
見事、次男坊が引き当てました。
昨年から続く我が家のクジ運の良さ? は、今年も健在のようです。
年末ジャンボ宝くじは かすり もしませんでしたが (>_<)
しか~し、
ゲームは、DSとWii合わせて1日一人30分と時間を決めましたが、子供の教育上は如何なものでしょうかねぇ?
2007年1月 2日 (火)
箱根駅伝。頑張れ母校!
昨夜はお屠蘇をいただき過ぎまして…
疲れも出て、午後9時からコタツでうたた寝。
気づいたら午前1時でした。
新年早々いけませんね。反省です。
午前中、一本木神社で交通安全祈願祭を奉仕いたしました。
今日は曇り空でしたが、風もなく穏やかな1日。
田舎のお社ですので、祈祷にお越しいただく氏子さんも ほぼ例年同じ顔ぶれ。
1年間どうか無事故でありますようにと御祈願させていただきました。
その祈祷の合間に、社務所で「箱根駅伝」をちょこっと観戦。
母校・國學院大學が4回目の出場を果たしております。
私らが現役だった頃は、箱根なんか夢のまた夢だった陸上部ですが、
ここ数年は本当に頑張っております。
國學院大學陸上競技部HP
http://www.kokugakuin.com/index.html
私も大町アルプスマラソン運営に関わっていたものとして、
マラソンランナーの大変さは少しは理解しているつもり。
20㎞を1時間で走る選手を10人揃えるって、
本当に大変なことだと思います。
しかし往路は、健闘及ばず18位。
この順位ではなかなかテレビ画面に現れず、
私が視聴した短い時間では、母校の選手は見れませんでした o( _ _ )o
是非明日の復路では真の実力を発揮してもらい、襷をつなぐ事はもちろん、シード権争いに加わっていただきたいものです。
2007年1月 1日 (月)
恭賀新年
恭賀新年
平成19丁亥年
年頭よりご訪問ありがとうございます。
皆々様のご多幸をお祈り申し上げます。
元旦の私。
西山・八王子神社で越年し、午前1時まで参拝者のお祓いを行いました。
月光が煌々と照らす境内。
本当に冷え込む年越しで、お供えの水が凍っておりました。
夜冷え込んだぶん、空気が澄んでいます。
初日や北アルプスの山々を拝みつつ、常盤清水・三嶋社神明社へ。
毎年この神社では、元旦祭の最中、木々の間から初日が本殿の扉を照らします。
続いて池田町中ノ郷の四神社へ。
地元の皆様が坂を上りお参りに訪れております。
午後は、池田 八幡神社で、元旦祭と新春のご祈祷奉仕。
北の安曇野は風もなく、穏やかで、良い一年の始まりとなりました。

































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