
朝から宮崎市内の神社参拝。
先ずは小戸神社。
シーガイア近くの江田神社。
皆さんお耳にしたことがあるでしょうか?
神主がお祓いの時に奏上する祓い言葉 「祓詞」
掛けまくも 畏き 伊邪那岐大神
筑紫の 日向の 橘の小戸の 阿波岐原に
御禊 祓へ給ひし時に 生り坐せる
祓戸の 大神等
諸々の 禍事 罪 穢 あらむをば
祓へ給ひ 清め給へと 白す事を
聞こし食せと 恐み 恐みも 白す
この 「筑紫の 日向の 橘の小戸の 阿波岐原」 が、宮崎市 阿波岐原の 「市民の森」 一角にある御池・通称 禊ぎ池。
黄泉の国から帰った伊邪那岐大神が禊ぎをし、天照大御神・月読命・素戔嗚尊がお生まれになられたとされる場所です。
神主としては水の汚れが少し気になるところ。
続いて平和台公園にある平和の塔・・・
「八紘一宇の碑」
紀元2600年を記念し、各地から集められた石で作られた高さ37㍍の石塔。
大きい!


その後、宮崎神宮・宮崎縣護國神社・宮崎八幡宮に参拝。
中央研修会会場のホテル近くで昼食場所を探す。
すると、巨人軍の選手が通ったという 釜揚げうどんの有名店が。
昨晩のうどんとは出汁が違う。美味い。
午後から研修会。
テーマは 「筆國(ちょうこく) ~ 皇祖発祥の地で皇室の尊厳護持を誓ふ ~」
全国から約400名の神職が集まりました。
第1講 「神武天皇東征伝承」
産能大学 元教授 安本美典先生
第2講 「御皇室と日本の国柄」
高千穂神社 宮司 後藤俊彦先生
両講義とも、開催地 宮崎ならではのお話が伺えました。
今更ながら記紀 (古事記・日本書紀) の勉強の必要を痛感。
学生の頃は勉強したいと全然思わなかったのに、
記憶力が悪くなってから勉強をしたくなるのは不思議です。
講義終了後、神道青年東海地区協議会の事務引き継ぎ。
形ばかりの事務局長でしたが、
次期地区会長に資料等お渡しし肩の荷が下りました。
懇親会は宮崎の郷土料理などが並びました。
はまゆうポークと冷汁が美味い。
この後、長野県メンバーと居酒屋へ行き、地鶏など食べていたのですが、呼び出しがかかり、大学時代の同期が集まっている、これまた地鶏屋さんへ。
学校出てから19年。
中央に写る久富君が、次期全国協議会会長に選出されておりますが、全員不惑の年を越え、「神道青年会」の研修会で、これだけ同期が集まるのは今回が最後でしょう。(一名後輩も写っております…)
久富君の健闘を祈り、また、昔話にも花が咲き、大いに盛り上がりました。
午前1時過ぎてから、これまた名物の 「肉巻きおにぎり」 を食べ、更に再び 釜揚げうどん。
こちらの店は、卵とワサビを溶いたところに、つゆと大量のネギを混ぜる方式。
美味しかったのですが、さすがに鶏肉と うどんは食べ飽きました。(^_^;)
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