ナスカ地上絵は何故謎になったか?
夕方時間が出来たので、長野市城山 ・ 神社庁に隣接する
長野県信濃美術館に家族で出掛けました。
お目当ては「世界遺産 ナスカ展」
http://sbc21.co.jp/enterprises/nasukaten/
到着が閉館時間間際だったので、
すいているだろうと思っていたのですが、流石GW。
結構混んでおりました。
有名な地上絵を描いたナスカ人は、高度な文明を持っていたようです。
壺なども、優れたデザイン。
でも、これらの文明が何故滅んでしまったか?
という説明が不足しているような気がしました。
ナスカを含む南米・アンデスの文明は、500年前、
スペインなど欧州人の侵略により滅ぼされてしまいました。
だから、
ナスカ人の信仰の場であったとされる地上絵も謎のまま。
文明というものを継続させることは難しいものです。
伊勢の神宮のように、古代と変わらぬ姿を今に保ち、
その上 生きた信仰がある。ということは凄いことであります。
苦難の時代を乗り越え、
現在に信仰を伝えてくださった先人に感謝。
帰りは信州新町「ジンギスカン街道」経由で。
有名店 ろうかく荘
http://www.shinmachi.gr.jp/jingisu%20kaidou/roukakuso%20mise%20jyoho.html
盛りつけはともかく (^_^;)
炭火で焼く ラム・上ロースなど
とてもやわらかく美味!
値段も手頃!
子供達も大満足でありました。


























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